トップページ

近年、年を追って多様化し増大する交通需要に対応して、より大きな安全対策と効率化が強く要望されてきました。又、道路上の構造物として、ランドマーク的要素と周囲の景観に調和する美観の配慮も大きく求められています。
エフエムレーリング株式会社はダクタイル鋳鉄製橋梁用防護柵(高欄)の我が国に於けるパイオニアとしての多大の実績と信用をもとに、各種の道路、橋梁条件に適合した安全対策と良好な環境保全を追及した設計と生産により各種材質による製品を次々と発売しております。

製品紹介

アンカー腐食防止工法は防護柵の特殊座金を使い、アンカー用長穴内のアンカーボルトを完全に樹脂材で包み込む工法であり、紫外線、外気、水分等から遮断することで長期的な防錆効果を得ることが可能となりました。

防護柵支柱ベースのアンカーボルト用孔を長孔にする事により、
既設地覆鉄筋を避けた任意の位置でのアンカー孔穿孔が可能と
なって地覆鉄筋を損傷する事無く防護柵取替施工が出来る画期
的な防護柵です。

令和3年3月改訂の「防護柵の設置基準・同解説」に準拠した、高い安全性・耐久性を追及した材料を使い、経済的に配慮した防護柵です。

従来、橋梁用防護柵支柱の背面にフェンス支柱を付設する、あるいは橋梁用防護柵支柱と別にフェンス支柱を設置して投物防止フェンスを設置する分離型の方法がとられていました。しかし、これらの事を一体構造とすることで、より施工性を向上させた方法が一体型防護柵です。

標準タイプにない、様々な付加価値を付け、又、地域にあったデザインを考え、その架橋場所の諸条件を網羅したタイプです。
お客様の要望に応えるため、デザイン検討・図案化からお手伝いしております。

親柱は橋梁の入り口・出口のポールにとどまらず、昔から男柱といわれ橋梁の顔的位置づけにあります。又、地域性を活かす手段として、デザインパネルなどを求められる場合も多く、お客様のニーズに対応した製品を提案しております。

路面からの高さが1100mmに満たしておらず、歩行者・自転車が橋外へ転落する危険性が懸念される防護柵への改修方法。歩道の高欄は多様な形態が存在しますが、それぞれに最適な嵩上げ方法を提案しています。

『景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン』が求めるデザインを実践する防護柵は、シンプルであり透過性に配慮され存在感が低減されること。「モデスト」とは控えめなという語意を持ち、従来型の機能をそのままにスリムでくびれのない形態を実現しています。

施工事例

当社取扱製品の図面集をダウンロードできます。

橋梁用防護柵などの景観設備や鋳物製品について
まずは私たちにお気軽にご相談ください